院長プロフィール

Chiropractic in かえで院長プロフィール

 

nakashita

 

 

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

中下典昭と申します。

 

 

経歴

昭和41年(1966年 ひのえ馬年)

広島県呉市生まれ てんびん座

呉市立和庄小学校、和庄中学校

広島県立呉宮原高校 卒業

鳥取大学大学院 修了

血液型:O型

趣味:サックス演奏、読書、テニス

 

日本カイロプラクティック連合会 会員

 

 

院長 中下のご挨拶

 

こんにちは。カイロプラクティック イン かえで 院長の中下典昭です。

私は現在はカイロの先生の立場ですが、もともと患者でした。

 

慢性的な腰痛であちこち整体院に行ってみました。しかし施術を受けて

すぐは調子が良いものの、しばらくするとまた痛むの繰り返しで整体院を

渡り歩く「整体ジプシー」のようなことが続いていました。

 

そんな時、知人がやっていたカイロの施術院に通ってみたところ、

少しずつ良くなっていきました。

 

特に先生に勧めてもらった、整骨パンツや寝具を使ったところ、腰が軽くなって

それまで必ず年に1〜2回呼びもしないのにやってくるギックリ腰からも解放されました。

 

「これはすごい!」ということで、結局カイロプラクターの資格を取るに至りました。

現在では多くの仲間や患者さんに囲まれて楽しく仕事をさせて頂いていて、

幸せだなぁ(加山雄三風に。古い?)と感じているところです。

 

ただ、ひとつだけ悔やまれることがあります。

 

私事で恐縮ですが、(と言っても、この文章のほとんどが私事ですが・・・。)

平成20年6月に私の父親が亡くなりました。

肺線維症というまだ治療法が確立されていない難病でした。

その病気を発症するずいぶん前から父は「背中が凝るから揉んでくれ」と

よく言っていました。

 

今思えば背骨が慢性的に歪んでいたのでしょう。

これはカイロに出会ってから知った事なのですが、

背骨の歪みと内臓疾患などの慢性病には深い関係があることがわかっています。

(詳しくは施術を受けに来られたらしっかり説明しますね)

 

もっと早くカイロに出会って、その事を知っていれば、

父はもっと長生きしてくれたかもしれないと思うのです。

 

大のカープファンだった父が亡くなったのはマツダスタジアムが完成する前年でした。

「早く良くなって新しい球場にカープの試合を観に行こう」と励ましていたのですが、

結局あの楽しいボールパークの姿を見る事はありませんでした。

 

それだけが心残りです。

皆さんの周りにも大切な人たちがいる事と思います。

ぜひ一度ご来院頂き骨格の歪みと健康の話を聴いて、体感してみてください。

 

世界で一番大切なあなた自身の為にも。

カイロプラクティック イン かえで

院長 中下 典昭

 

 

 

施術院名の由来

「カイロ」は旧ギリシャ語で「手」の意味で、かえでの葉は手の形に似ていることから名づけました。

また、広島県の木はカエデ属のモミジです。我々の手が広島の人々の健康に少しでも役に立てれば、と思っています。

 

かえで(=メープル)材で作られた椅子が、待合室であなたのお越しをお待ちしています。